五十肩と鍼灸

良い 脈作りに こだわる はり灸院です

~五十肩と鍼灸~



五十肩の人って多いですよね。

整形外科には多く行列ができています。


病名としては、肩関節周囲炎といわれています。


原因は、長年の疲れから考えられていますが、


東洋医学では肩関節のみの異常ではないと言っています。

もちろん肩の筋腱に異常はあるのですが、


根本原因は身体内部にあるとしています。


五十肩の患者さんの腹診すると



だいたい肋骨の下に抵抗、圧痛のある人が多く


特に右五十肩においては右の腹部の抵抗、圧痛に関連がある様です。



例えば、肝臓疾患があると右肋骨下に抵抗、圧痛が出やすく


これが原因で右の五十肩になりやすいと言われています。


ですから、五十肩の治療はこの腹部の


圧痛をとるような治療方針をたてていきます。


の五十肩にもいろいろな原因があり、


脈診、腹診によって考えて治療していきます。


五十肩の患者さんで整形外科に通院しても


改善がみられない人は


所に限定した治療を行っているから


だと思われます。

現在五十肩でお悩みの方は脈診流経絡治療で根本的に治療され、


真の健康体を取り戻してください。




(補足)


肋骨下の抵抗・圧痛を東洋医学では


胸脇苦満(きょうきゅうくまん)


といい、肝臓、胆嚢、すい臓疾患に深く関与している


とされています。

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