肩こりと鍼灸

良い 脈作りに こだわる はり灸院です

肩こりと鍼灸


こり体質”という言葉がありますが、


厳密に言うとそういうものはありません。


なぜかというと


赤ちゃんや、元気な子供に肩こりがないからです。




肩こりは何らかの原因で自覚する症状で


老若男女関係なく起こります。


肩こりでも、時々凝る、何かの作業に熱中して凝る


などは、軽度の凝りです。


絶えず、肩こりがあるというのは


身体に相当な負担があるためいわば


警報機がなりっぱなし状態です。


普通、このような肩こりの患者さんは


「肩こり体質」ということで、マッサージに週1~2回


通院したりもんだり、たたいたりといろいろな手当てをされていますが、


そのときは少し楽になった感じがするがすぐにもとに戻る」


といわれます。



これは原因となる身体内部の病的な状態を治療しないで


警報機である肩こりだけを強制的に止めようとしたことによるもので


肩こりは原因を治さないとすぐに再発します。


(どのような病気でも同じですが・・・)



脈診流経絡治療では

肩こりだけに灸をするということはありません。


脈診と腹診により身体内部の病的状態を考察して


それを改善することにより結果的に肩こりを軽減または、消失させます。


このように原因を的確に把握して


根本治療すれば肩こりを繰り返すことはないと思います。

れ以上ガマンしていたら「あかんのちゃうん?」

「なんとかせな!」

仕事や育児
に差し障りがでないように

したいと思っているあなた

そんなあなたの期待に全力でお答えいたします。

後は、あなたが当院に来て説明と治療を受けて信じてもらえれば

よい結果になります。

なぜならば、

今までと同じ生活をしていれば

同じ結果にしかなりません。

少しずつ悪くなっているのであれば

同じように悪くなっていきます。

しかし

生活の中に違う刺激を与えるなり、

違う行動をとると

違う結果になります。

それが少しずつでもよくなるのであれば

続ければだんだんと
よくなっていきます。

違う結果を望むのであれば

今までと違う行動をとる必要があります。



縁のある方と喜びを共有するために

私はここにいます。

そして、毎月研修会や、セミナーへ参加して

よりよい治療技術向上に励んでいます。

「たかが肩こり、されど肩こり」

はりきゅう師の有名な先生が言っていました。

「鍼灸師(しんきゅうし)の一生は肩こりに始まり、肩こりに終わる」

決して肩こりを軽く見ていないということです。

また、肩こりは「万病のもと」とも言っています。

体の中の不調が肩こりとか腰痛という状態で

知らせてくれるということです。

あなたの肩こり、腰痛を根本から診ていきます。

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